江南駅のピコトーニング、アップグレードされた理由

江南駅のピコトーニング。肝斑としみで必要なエネルギーが違う理由、マークビューによる診断、755nm波長とプラチナムフォーカスレンズをご案内します。
目次
紫外線が強くなる季節やホルモンの変化、長く続いたストレス。そうした時期を何度も通り過ぎていると、ある日ふと、鏡の中のお顔の上に黒ずんで居座った肝斑やしみを見つけることになります。色素は一度できると自然に消えることはなく、時間が経つほど濃くなったり周囲へ広がったりするケースが多くあります。そのためか、レーザートーニングをお調べになる方や、その中でも色素を素早く破壊するというピコトーニングをお選びになる方が多くいらっしゃいます。ですが「何度も受けたのにあまり変わらない」「むしろ濃くなった気がする」とおっしゃる方も多いのです。なぜこうした差が生まれるのでしょうか。
同じ色素のように見えても、肌の表面(表皮層)に浅く広がったしみなのか、真皮層の深くに居座った肝斑なのかによってアプローチの仕方が変わります。そばかすや老人性色素斑のように表皮に集まった色素は比較的早い改善を期待していただけますが、慢性的な肝斑や太田母斑系は真皮層まで色素が絡み合っているため、弱いエネルギーを繰り返すだけでは変化を実感しにくくなります。
NUWAクリニックでは、マークビューなどの精密診断機で色素の深さと密度をまず分析したうえで、色素の状態に合わせてエネルギーを調節する方式でピコトーニングを行っています。このとき活用する機器が、従来のピコシュアから一段階アップグレードされたピコシュア プロです。
肝斑でしょうか、しみでしょうか
見た目は似ていても、色素は居座っている層がそれぞれ異なります。そばかすや老人性色素斑のようなしみは、主に肌の表面である表皮層にメラニンが集まっているため、比較的早い時期に改善を期待していただけます。一方、慢性的な肝斑や太田母斑のかたちの斑点は、表皮だけでなく深い真皮層まで色素が絡み合っているケースが多くあります。問題はここから始まります。深いところに位置する肝斑にあまりに弱いエネルギーが繰り返されると、色素の塊が十分に砕けず、時間と費用をかけても変化を感じにくくなってしまいます。逆に、やみくもに強いエネルギーを与えることも答えではありません。ですから納得のいく結果のためには、マークビューのような精密診断機で色素の深さと密度を立体的に確認する過程がまず必要になります。診断なく始めるトーニングと、診断を経たトーニングは、出発点から違ってくるからです。
ピコシュア プロは従来のピコシュアと何が違うのでしょうか
NUWAクリニックで使用するピコシュア プロは、世界的に広く使われてきたオリジナルのピコシュアから性能を一段引き上げた最新の機器です。レーザーの出力(エネルギー効率)が従来のモデルより50%以上強力になり、色素の状態に合わせてエネルギーを微細に調節する精密パラメータ機能が加わりました。強いことよりも大切なのは「調節できる」という点です。浅いしみにはやさしく、深い肝斑には十分なエネルギーで。このように色素の状態に合わせて強さを変えて設計できてこそ、不要な刺激は減らしながらターゲットの色素にはきちんとアプローチできます。ピコシュア プロがこうしたオーダーメイドの調節に強みを置いている理由です。
755nm波長が色素に集中するとはどういう意味でしょうか
ピコシュア プロが特別な理由は、755nm波長を使用する点にあります。市中でよく見られるピコトーニング機器が主に使う1064nm波長は、メラニン色素のほかに血管や水分にもエネルギーが分散する特徴があります。一方、755nm波長は周囲の組織や血管への吸収度が低い一方で、メラニン色素への吸収率が高くなっています。おかげで不要な熱の刺激で肌に触れることなく、肝斑としみの原因になるメラニンの塊を、砂粒よりも細かな粉のかたちにごく細かく砕いて排出できるよう助けます。エネルギーが散らばらずターゲットの色素に集中するため、周囲の組織の損傷による副作用のご不安も相対的に低い傾向にあります。色素だけを正確に狙うこと、その部分が755nm波長の要だといえます。
色素のほかに毛穴や瘢痕、肌のキメも一緒に解決できますか
ピコシュア プロのもうひとつの強みは、進化したプラチナムフォーカスレンズを活用したエネルギーの照射方式にあります。このレンズを装着してピコトーニングを行うと、メラニン色素が破壊されると同時に、肌が自らコラーゲンとエラスチン線維の再生を促すよう刺激します。色素の改善とともに毛穴、瘢痕、肌のキメが整い、全体の顔色が透明に満ちてくるブライトニングのシナジーも一緒に期待していただけます。色素ひとつを見て始めたのに肌のキメまで整うご経験は、フォーカスモードがつくり出す部分です。ただし改善の程度と速度は肌の状態や色素のタイプによって差がありますので、診断を通じてどのモードをどう組み合わせるかをともに設計していただくのがよいでしょう。
健康的で弾力のある肌は、施術そのものよりも、正しい情報と日々の継続的なケアが加わったときに完成します。1:1のオーダーメイド診断を通じて肌の状態に合った方向性をご提案するNUWAクリニックは、江南(カンナム)駅7番出口すぐ前、ソウル特別市瑞草区江南大路385の3・4階にございます。
よくあるご質問
Q. ピコトーニングを何度も受けたのに、なぜ変化がなかったのでしょうか。
A. 色素が真皮層の深くに居座った肝斑であるにもかかわらず、表皮のしみを基準にした弱いエネルギーだけを繰り返していた可能性があります。色素の塊が十分に砕けないと、回数を増やしても実感できる変化が遅くなることがあります。マークビューなどで色素の深さと密度をまず確認したうえで、状態に合わせてエネルギーを調節することが大切です。
Q. ピコシュア プロは従来のピコシュアと結果が大きく違いますか。
A. ピコシュア プロは出力が50%以上強力になり、エネルギーをより細やかに調節できるようアップグレードされた機器です。ただし機器だけで結果が決まるわけではなく、色素をどれだけ正確に診断し、それに合わせてエネルギーを設計するかがともに作用します。
Q. 755nm波長はどのような色素に役立ちますか。
A. 755nmはメラニン色素への吸収率が高いため、肝斑、そばかす、老人性色素斑のようなメラニン系の色素に集中的にアプローチします。血管・水分へのエネルギーの分散が少なく、周囲の組織への刺激を減らしながら色素をターゲットすることに役立ちます。
Q. 施術後に色素が濃く見えるのはなぜでしょうか。
A. 色素が砕けて排出される過程で、一時的に濃く見えたり細かなかさぶたができたりすることがあります。おおむね時間が経つにつれ自然に薄くなっていきますが、反応には個人差がありますので、施術後のご案内事項を守っていただくのがよいでしょう。
Q. タトゥー除去や毛穴・瘢痕にも活用されますか。
A. はい。ピコシュア プロは色素のほかにも、タトゥー除去、広がった毛穴、ニキビ跡、小じわなど肌のキメの改善に活用していただけます。プラチナムフォーカスレンズを一緒に使用すると、色素の改善と肌のキメの整えに同時にアプローチできます。
肝斑としみが繰り返し再発してストレスを感じていらっしゃったり、従来のトーニングレーザーに失望されたご経験があるとしたら、その原因は「色素の深さ」にあったのかもしれません。NUWAクリニックは、やみくもにレーザーを繰り返すのではなく、まず色素の深さと密度を診断し、それに合わせてピコシュア プロのエネルギーを設計する方式でピコトーニングを行っています。本来の透明感のある肌を取り戻す過程を、NUWAクリニックがご一緒いたします。

NUWAクリニック
皮膚科 · NUWAクリニック 代表院長
10年間で12万件を超える施術で培ったノウハウをもとに、お顔のお悩みへの答えを一緒に見つけてまいります。
